投資で成功する3ステップ【FP解説】

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ファイナンシャルプランナーの筆者が、投資で成功する3ステップを簡潔にクソ真面目に解説。
チャンスを掴み、チャンスを活かすためには、なにが必要なのでしょうか。

シンプルなこの方法は、誰にでも、実戦ができる簡単な方法です。

ぜひ取り入れてみてください。

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知識に投資

ステップ1

投資を始める際に、いきなりお金をどこかに預けたくなります。

そして、何が一番儲かりそうなのか、一か八かの勝負に出る人がいます。

それではうまくいきません。

あなたが最初に投資すべきものは、「お金に関する知識」です。

お金に関する知識を得るためには、お金はそんなにかかりません。

少し時間が必要なだけです。

ここで質問です。

「お金って何ですか?」

「資本主義って何ですか?」

「株の仕組みって何ですか?」

「なぜ、不動産で利益が出るのですか?」

これらの質問にすべて答えられるでしょうか?

実は今、世界のパワーバランスが崩れていることを知っていますか?

世界だけでなく、日本でも、企業のパワーバランスが崩れてかけていることをご存じですか?

このような、事実は、ワイドショーでは取り上げないので、知らない人が多いのです。

投資とは、何でしょう?

投資とは、資産形成のためにお金を投じることです。

将来のお金のために、今のお金を投じる

これが投資です。

そのために、お金に関する知識を得ることから始める。

最初は苦労します。情報がまばらなので、頭の中が混乱します。

しかし、やがて情報が整理され、点と点が結ばれ線となり、線と線が結ばれ面になる。全体の構図が分かるようになる。

全体の構図がわかるようになると、パワーバランスが見えてくる。

パワーバランスが見えてくると、どんな産業がこれから伸びるのか、衰退するのかが見えてくる。

まずは、お金に関する知識を集めましょう。

カテゴリーで考える

資産形成には、4つのカテゴリーがあります。

1)商品(製品開発、特許、キャラクター)
2)ビジネス
3)金融資産(金融商品)
4)不動産

それぞれにお金の持っている意味合いが変わってきます。

投資と聞いて、知識が浅い人は、③の金融資産(金融商品)のことだと思います。つまり、株やFX、投資信託、債券など。

しかし、金融資産は、資産形成の一部でしかありません。

まずは、このことを知ることから初めてみてはいかがでしょうか?

師匠を見つける

ステップ2

投資は、一人でもできます。

が、

ほとんど失敗します。

なぜなら、うまく投資することを知らないからです。

お金に関する情報は、本当のことと、怪しい情報が混在しています。

「金利40%の金融商品があります。」

あなたは買いますか?

「金利100%の金融商品もあります。」

あなたは買いますか?

これらは、実際に存在します。でも怪しい情報ですよね。

本当か?嘘か?見極めるのは難しいと思います。

そこで、お金(資産形成)の師匠となる人を見つけることをオススメします。

先ほども言いましたが、一人で でも できます。

でも、失敗します。その失敗を授業料だと割り切ってスキルアップすることもできます。しかしほとんどが、「やっぱり無理だ」とあきらめています。

もったいないですね。

あなたの目標に合いそうな、資産形成の師匠を探してみましょう。

小さいことから始める

ステップ3

小さな投資から始めてください。

なんでもそうですが、初めての時はみんな初心者で、知識はあっても実績はない。そんな状態で、大きな投資をするのは、危険すぎます。

全財産を失いかねません。

1)商品(製品開発、特許、キャラクター)
2)ビジネス
3)金融資産(金融商品)
4)不動産

このカテゴリーの中からできそうなジャンルでせめて行くのもいいです。

モノづくりが得意であれば、①商品を作ってみましょう。

すでに画期的なアイディアがあるのならば、②ビジネスを立ち上げてみましょう。

金融商品に興味がある人は、③金融資産を買うのもよいでしょう。

時間はないけど金はある人は、④不動産もいいと思います。

あなたの資産状況やスキルに合わせて、まずは小さいことから始める。

経験すると、これまでと違ったモノが見えてくる。

更に修正して、少し大きくしていく。これを繰り返す。

時間はかかりますが、夢中になって充実した日々が送れます。

10年くらいあっという間に過ぎますよ。

連続させることも考えてみる

これらの流れを連続させて考えてみましょう。

①商品を作る

これまでにない画期的な商品を作りましょう。

これを特許申請して、権利を獲得します。

歴史的に有名な話をしましょう。

「鉛筆の後ろに消しゴムをつける」という画期的な商品を作った人がいます。特許申請をして見事に権利獲得。2億円の特許料を得た。

有名な話ですよね。こんなことも起きます。

ここで大事なのは、「特許申請して権利を持っていた」ということです。

鉛筆と消しゴムをくっつけただけで2億円は、すごいですよね。

商品を作り、特許を獲得。これをもとに

②ビジネスを起こす

あなたの画期的アイデアで世の中の人の生活が変わるかもしれません。

そのような商品ができたのならば、ビジネスを起こし、商品を生産し、設備投資、雇用で、経済活動を活発化させてみましょう。

株式会社を設立すると、株式の仕組みもよくわかります。

目標は上場する!としておけば、会社と株主、従業員、顧客の関係もより理解できる。

③金融の知識が必要になる

ビジネスを大きくしようとするならば、投資家、資産家に投資をしてもらうことも検討しなければいけません。

どのような企業であれば、投資をしてもらえるかが、内部からわかるので、

あなたが、投資をする企業などのことも、より分かりやすくなる。

④不動産

自社ビルを建てて、空きスペースを貸すことで家賃収入を得る。

と、壮大な話になりましたが、これも、実際やっている人がいるのも事実。

いずれにせよ、小さいことでいいので、始めることが大切です。

なんでもいいので、今から取り掛かってみましょう。

まとめ

・お金に関する情報を徹底的に集める

・師匠を見つける

・今日から始める(できることから)

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