【株の始め方】超初心者でも安心して始められるおすすめの方法(7ステップ)

初心者向け解説

この記事のまとめ

  「株の始め方」を徹底解説!
ファイナンシャルプランナーの筆者が

楽しい株、優良株を買うためのノウハウを
初心者にもわかりやすく伝授します。

初心者でもたった30分で株取引を開始する方法

証券会社の選び方や、株の銘柄の決め方、
株取引の注意点まで解説します。

 

本記事では、「これから株を始めたい!

 

もしくは、「資産運用はどうすればいいの?」という方向けに

 

正しい株の始め方を解説します

 

初めての株主!

 

あなたも株主ライフを始めましょう!


株って膨大なお金が必要?損をするの?

そんな不安もこの記事を読み終えるころには きっと解決されるでしょう


意外と簡単に株主になれますよ。

 

●初の配当金を手にした時の喜びを感じてもらいたい。

●株主優待券で外食をした時の優越感を味わってもらいたい。

●優待券を使って、ご家族に喜んでもらいたい。

 

株主になった時の感激をあなたにも味わってもらいたいと思い、この記事を書いています。

でも株って膨大なお金が必要? 損をするの?

う~ん。かつての僕もそう思ってたなぁ・・・。

 

 

しかし、これらの不安は

 

正しい株の始め方をあらかじめ知っておき、

 

正しい株取引の手順を実践することで、解決できるんですよね!

 

今回は7つのポイントについて解説します!

 

 

① 「証券会社」の選び方
② 「証券口座を開設」する
③  同時に「ネット銀行」も口座開設
④ 初株主になる「会社を選ぶ」
⑤ 株を買う前の「チェック項目」
⑥ 証券口座ができたら「まずやること」
⑦ いよいよ「初取引!」晴れて株主に!

 

これらを実践すれば、まったくの未経験者でも株主になれます。

 

 

 

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株の始め方① 「証券会社」を選ぶ



株を買うためには、株を取り扱う証券会社に
あなたの専用口座を作らなければ株を買うことはできません。

 

銀行に口座がなければ、お金を預けることができないのと同じように

株を買う際には証券会社の口座が必要になります


・まずは証券会社選びから



現在、証券会社は、大きく2つに分けられます。

街の証券会社(野村証券、大和証券など)
ネット証券会社(SBI証券、GMO証券など)


それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう

街の証券会社


野村証券や大和証券など、いわゆる老舗の証券会社です。
日本の経済を支えてきた金融機関の一つの枠組みです。
老舗だけあって、これまでのデータ量は半端ではありません。

しかも、長年にわたり、資産家からの資産を預かっている会社なので
信頼できる資産運用パートナーとなってくれそうです。

実際に、大変よくしていただいているのでありがたい存在です。

●メリット

 担当の営業の人が、丁寧に教えてくれる。

 IPO(新規発行株)の取り扱い枠が大きい。

 今後の資産形成の方向性をアドバイスしてくれる。

 定期的に勉強会などが開催される。

●デメリット

 取引手数料が高い(ネット証券会社に比べると)

 市街地に行かないと営業店がない

ネット証券会社


SBI証券、GMO証券、楽天証券など、インターネット上で完結できる証券会社。

近年、最もポピュラーな取引形態の証券会社

情報量も多く、ネット検索が苦手でなければ、使い勝手もよい。

●メリット

 手軽に始められる

 手数料が安い

 いちいち電話をしなくてもよい

 24時間いつでも注文が出せる

 じっくり考えて買い付けができる

●デメリット

 直接アドバイスはもらえない

 極力人を介さないような仕組みになっているので、
 人と話しながら決断したい人には向かない


どちらにも、メリット・デメリットがあるのでうまく付き合いたいですね。



私が使っている証券会社


私は、現在3社の証券会社の口座を使っています。

一つは、野村證券。

2つは、ネット証券でSBI証券とGMOクリック証券。


その理由は、

・資産の分散
・情報収集
・リスクの分散


といったところですね。

そのほかには、

証券会社は、取り扱いが 株だけではないから



といった理由もあります。

野村証券では、主に投資信託とIPO(新規発行株)の買い付け

(・IPOの話は、後日記事にします)



SBI証券では、主に、国内株(配当金、優待券狙い)、
米国株(配当金狙い)のために

GMOクリック証券では、日経225などのオプション

(・オプションに関しては、後日記事にします)


と、このように使い分けています。

もちろん一社ですべて出来るのですが、
リスク分散は基本中の基本なので、
ついでに、会社ごとに分けて使っていますよ。

FXに関しては、さらに別のFX取引会社を使用しています。

(・FXに関しては、後日記事にします)


と、いろいろな会社で取引していくと、

メリット・デメリットがはっきりと見えてきます。

慣れてきたら、複数の証券会社で取引してみましょう。

初めて証券会社に口座を作るのであれば、
私は、ココの証券会社をおすすめします。




株の始め方② 証券口座を開設しよう

初めて証券口座を作るならココ!


初めて証券口座を作るには不安もあるでしょうが、
初めてだから、失敗してほしくない。


手軽に使えて、 画面も見やすく、 操作もしやすい

なんといっても、手数料が低く負担が少ない。


申し込みも簡単で、早く株が買えて、

買う銘柄の選定もしやすい。


そんな証券会社をおすすめします。

その証券会社は、ズバリ!

「SBI証券」 一択で間違いないでしょう。

そう!ネット証券です。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

SBI証券はココが魅力

SBI証券[旧イー・トレード証券]


●手数料が安い



 国内株式の現物取引アクティブプラン
 1日の取引金額50万円まで・・・なんと

 0円

 スタンダードプランでも、5万円までの株ならば、手数料は

 50円・・・

 なんともお得な取引ができるんでしょう。



●口座管理費がかからない


ネット証券では、手数料が無料のところもあるが、
その代わり、口座維持管理費が発生するところが多い。

しかし、SBI証券では、口座維持管理費が掛からないから、口座を持つだけなら、無料で持つことができる。


●初心者にもわかりやすい



  初心者にもわかりやすい、株主優待検索機能が充実している。

SBI証券に口座を作ると見ることができる

ほしい優待別にジャンル分けされており、検索がしやすい。
権利確定月の検索も可能!


さらに、5万円以下で買える株や、10万円以下で買える株など
予算を考えながら選ぶことが可能




 この機能を使えば「5万円以下で優待券がお食事券」の株
といった検索が瞬時にできてしまう。

すごくわかりやすいね!

そうなんだよ。見つけやすいのが一番いいよ



その他にも、おすすめのポイントはいくつかあるのですが、

今、必要のない情報が多すぎても、「?????」となるだけだから、
重要なポイントだけお伝えしておくことにしますね。

・そのほかの証券会社の比較も別記事でするので、そちらも参考にしてね



証券口座を申し込もう

口座開設の手順



①口座開設の申し込みをする

②本人確認のアップロード

③口座開設完了の通知の受け取り

この3ステップだけ!



口座開設の申し込みは、スマホ、PCから受け付けているので、必要事項を記入するだけ

①申し込みボタンを押すと、申し込み画面へ

②メールアドレスを入力すると、認証コードが送られてくる。

③認証コードを入力すると、登録情報に進む。

基本事項を入力しよう。



④記載が終わると、規約の確認画面へと進む

しっかりと規約を読んで、問題なければ、次に進む。

⑤入力画面の確認画面で、間違いがないか、しっかりと確認!

確認作業は、確実に行うように心がけて!


⑥口座開設の方法の確認画面になる。

ここで、税金の支払いの方法などの設定をする。

  ・普通口座 (自分で株取引の収支を確定申告する)
  (中級者~上級者向け)

  ・特定口座 (証券会社が源泉徴収してくれるから手続き不要)
    (初心者ならこっち)

  ・NISA口座(一定額の取引まで非課税の口座)
    (NISA口座を持っていないのなら断然コレ!)

などを済ませて、

⑥口座開設の申し込みの 完了!!

※本人確認のための書類は、運転免許証、マイナンバーが必要!
マイナンバーは、通知カードでも大丈夫ですよ。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

立て続けに出てくるさまざまな口座

 
申し込みが完了すると、立て続けにあれやこれやの口座開設の案内が出てくる

同時に申し込んでいたほうが、後々便利なので、申し込んでおこう。


※ただし、初めての口座開設では、取引できない項目があります。
審査され、口座の開設が見送られることがありますが、
今は、関係のない口座なので、気にしないでくださいね。



同時に、ネット銀行も申し込みましょう!

株の始め方③ ネットバンクも開設

ネット銀行の同時開設のメリット



現在、ネット銀行を主に使っている方は、問題ありませんが、

ネット銀行に口座を持っていないのであれば、

作っておいた方が、それはもう便利です。

理由は、振込手数料が安い! からです。

しかも、関連ネット銀行ならば、手数料0円!



SBI証券に申し込んだのなら、

ネット銀行は「住信SBIネット銀行」に口座を作りましょう。

住信SBIネット銀行からSBI証券の

自分の口座に入金するときは、

手数料0円ですよ

地方銀行からSBI証券に振り込んだ場合、

金額にもよりますが、おおむね500円~800円+消費税が
かかります。

資産運用でお金を増やすのに、この手数料分のマイナスは痛手です。

少しでも、無駄な経費が掛からないように考えるのも、

資産運用を上手に進めるポイントです。

500円の利益を上げるのに、手数料が800円もかかっていては、

300円も損することになる。

そんなことにならないように、手数料無料の仕組みを使いましょう。

ネット銀行の口座開設には、約1週間~2週間ほどかかります。

銀行口座ができる前に、証券会社の口座が出来上がるので、

早速ログインして、買い付け銘柄を探しましょう!






株の始め方④ 初株主になる会社を選ぶ




先述した通り、SBI証券は、銘柄検索がとても やりやすい設定にしてあります。


まずは、申し込み完了の案内に基づき、マイページにログインします。



こんな感じでたくさん出てきます。


こちらの画像は、2020年4月23日現在のものです。

株価は、毎日変化していますので、ご購入の際は、

必ず確認してから購入してください。

調べていると、面白いものにも出会えますよ!


株の始め方⑤ 「チェック項目」


サイトを見ていると、気になる会社を見つけました。



国内株は、単元という制度があり、100株単位で取引されます。
表示価格は、1株当たりの値段なので、



67円×100株で 6,700円で株を買うことができるんす。


しかも、単元以上で買っているので、

もちろん「株主優待券」も もらえます。

気になる株主優待券は・・・。

さっそく、こちらの会社を調べてみましょう。

会社名は、「ジー・テイスト」というお名前。

株主優待を調べてみると


100株買うと、「株主優待割引券」が「2枚」もらえるみたいですね。



1000株持つと「優待券」になり「500円」券が「年間2回」もらえるみたいですね。



内容を見ると、「自社・自社グループ店舗」となっています。


いったいどんなお店を展開している会社なのでしょうか?

もちろん、こちらもチェックしましょう!

サイトにアクセスできるリンクがあるので押してみると

などなどのお店を展開している会社であることがわかりました。

全国的に展開している、聞きなじみのあるお店も多数存在すると思います。

何度か立ち寄ったお店もあるかもしれませんね。

これらの店舗をよく利用する人にとっては、ありがたい優待券かもしれません。

では、この会社の業績はどうでしょうか?

見てみましょう。

売上は、キープしているようですね。

外食産業が厳しいといわれる時代に、
業績を落とさず、キープするのは、至難の業!
大変すばらしい会社ではないですか!

では優待比率はどうでしょうか?

1,000株で 年間1,000円のお食事券がもらえます。

一株67円だったとして、1,000株で「67,000円」

67,000円に対して年間「1,000円」の優待券なので、

年利換算すると、約1.5%・・・・。


微妙・・・・

ちなみに、私の年利基準は、「4%以上」

なかなか見つからないですが、一つの目安にしています。



しかし、単元で買うことができて、

1万円以下株主優待割引券もらえるのならば、

デビュー戦としては悪くない。


こちらの会社の権利確定月は、3月と9月となっています。

ご購入の際は注意してくださいね。

<権利確定月に関しての記事は、後日記載します>

と、このような流れで株主になる会社を探していきます。




株の始め方⑥ 証券口座ができたらまずやること


証券口座ができたら、まずやること。

それは、自分の口座にお金を入金する事。

証券口座にお金がないと、株を買うことはできません。



ネット銀行に同時に口座申請している方は、
銀行口座ができるまで、しばらく時間があります。



その間に、上記のように、買い付けを行いたい企業の選定や、

今後のポートフォリオの組み立てなど、考えていきましょう!

<ポートフォリオに関しては、後日記事にします>


証券口座にログインすると、様々なサービスが用意されています。


まずは、国内株式に関して、様々な情報を集めてみましょう!




株の始め方⑦ いよいよ初取引!



銀行口座も開設され、無事に証券口座に入金が終わったら、

いざ!!


初取引です。


日本の証券取引時間は、

平日朝9時から11時30分(前場)

12時30分から午後3時(後場)までです。


これ以外の時間には取引できません(夜間取引を除く)



平日、昼間は、会社に行くから株取引なんてできないよ~

と思っている方もご安心を・・・。


証券口座では、24時間(メンテナンス時間を除く)株の注文をする事ができます。


注文の仕方




注文には、


・成行 注文

・指値 注文

の二つの注文方法があります。

成行 注文


成行注文は、その名のとおり、その場の成り行きで売買が成立します。

良くも、悪くも、その時の取引価格で売買されるため、

予想以上に買い付け資金が掛かってしまったり、
逆に安く買えたりします。




なので、金曜日の夜以降の成行注文は注意が必要です。



土日に、大きな経済事件や、ニュースが発表されると、

月曜日の朝から、マーケットはテンヤワンヤの大騒ぎになるんです。


おすすめは、火曜日の夜か、木曜日の夜。



これも絶対ではないのですが、これまでの経験を通してみると、

割安感のある価格で購入できます。


最も注意したいのは、確定月の締め日前後。

ここは、最も株価が大きく振れる時期なので注意が必要です。


指値 注文


指値注文は、その名の通り、値段を指して注文します。


その株を500円で買いたいときは、500円と値段を決めて、100株買う。

と注文を出すのです。


そうすると、株価が500円になった時に100株を自動で買ってくれます。


その会社の株価の一週間の動きや今後の動向を見極めて、指値注文を出します。


指値注文のメリット?デメリット?になるのかな?

その値段にならないと買ってくれないという事実。


その株の株価が、501円まで下がって、

それを底値に550円まで上がってしまった場合など、

結局株を変えずに、指をくわえて見ているしかありません。

それらのメリットデメリットを見極めながら、注文を出します。




確定通知が届いたら

初の株主!おめでとうございます。

晴れて株主となりました。

株主になると、今後のその会社の動向が、すごく気になります。

関連事業の業績なども、気になることでしょう。


ニュースの見方も変わってきます。

これまでになかった感情や、喜びを味わうこともできます。

株主優待券は、利益確定してから、3か月くらいで届くので、気長に待っていてくださいね。

「株主の皆様へ」と書かれた手紙が届くのは、うれしいものですよ。

免責事項

この情報は、私の経験を綴ったものであり、特定の企業の株の買い付けなどを示唆するものではありません。また、内容を保証するものではありません。市場は刻一刻と状況が変わります。株の購入時には十分に精査し、ご自身の資金内でご自身の判断によって購入してください。株取引は、思った以上の損失も講じることもありますので、資金管理は、ご自身で充分にお気をつけください。
資金に関しても、余剰資金で株の購入をする事をおススメします。

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