投資は、簡単?難しい?
投資は、うまく行く人と、失敗する人がいます。
その違いは なんでしょうか?
投資で失敗しやすい人の特徴をまとめてみました。
惜しくも当てはまってしまった人は、行動を見直してみては。
・失敗の原因 ①
・ギャンブルと思ってる
投資は、じっくりと、1年から5年の歳月をかけて、育むものです。
投資は、今日買ったら明日には倍になるような すごい儲け話ではありません。
すごく儲かったという話の方が、衝撃的で、投資はすごい!と思うかもしれませんが、、、、ほとんどありません。
稀に聞くそんな話は、宝くじに高額当選するくらい奇跡的な事です。
慌てると損をします。一攫千金を狙っても損をします。
投資は、5年かけてゆっくり 育てるくらいの気持ちの方が、うまく行きますよ!
・失敗の原因 ②
・感情が豊か

投資は、常に冷静な分析と判断を求められます。
感情が豊かな人は、それ自体素晴らしい事ですが、投資の世界においては、
「豊かな感情」は邪魔な要素です。
市場の値動きに、動揺したり、一喜一憂していては、投資はうまく行きません。
投資は、先行きと未来を見据えて、どっしりと構えて慌てないことです。
・失敗の原因 ③
・衝動買いが多い

スーパーのお買い得品や、百貨店での呼びかけに、ついつい買う予定がなかった
物を買い過ぎる人も、要注意です。
投資は、計画性が非常に重要です。
タイミング次第で、大きく利益を上げる時もあれば、失うことにもなりかねない。
欲しいものを衝動ですぐに買わないように、日頃から、計画性を持ってお買い物をしましょう。
衝動買いをしてしまう人が投資の練習として取り組んでもらいたいことは、
買い物の際に常に、「必要なものか欲しいものか」を考えて購入するように心がけてみてください。
その時に、必要なものは買う。欲しいものは買わない。
欲しいものは、一か月後にもう一度その商品を見て、必要であれば買う。
これを繰り返すだけでも、徐々に計画性をもって買い物をすることができます。
・失敗の原因 ④
・無口な人

無口な人は、自分の置かれている状況などを人に話をしたがりません。
投資の基本はおしゃべりです。おしゃべりすることで、情報を交換することができるのです。
「自分はしゃべらないけど情報が欲しい人」のところには、あまりいい話が回ってきません。
そして、何よりも自分の持っている金融商品は良いのか?悪いのか?その情報さえも
共有することができません。
早めに手を打つべきもの と、最後まで取っておくべきもの 判断が遅くなります。
いろいな人と、おしゃべりすることで、今まで気が付かなったことも、気づけるようになりますよ。
・失敗の原因 ⑤
・みんなと同じがいい人
投資は、先見の明が必要と言われています。
物事が起きる前に、それを敏感に察知し、先に仕掛ける。
みんなが気が付く前の段階では、それが本当に正しい判断なのか迷います。
皆が気づく前に仕掛けておくと、利益も大きくなります。
みんなが動き出してからだと、安心しますが、すでに動いた後なので、
利益が少なくなります。
なので、みんなと同じ動きが安心できて良いよ。と考えてしまっているうちは、
投資の魅力に気が付くことができないでしょう。
まとめ
①投資は、5年かけてゆっくり 育てる
②投資は、未来を見据えて、どっしりと構えて
③投資は、計画性をもって取り組む
④投資の基本は、情報収集
⑤投資は、知識と忍耐と先見の明が必要です
今日は、投資で失敗する人の5つの特徴を見てきました。
投資は、知識と忍耐と先見の明が必要です。
やはり、初心者には難しいと思います。
実は、初心者は、投資よりもトレードの方が、わかりやすくて簡単で
利益を出し(お金を増やし)やすいのです。
これからのことを考えて、投資を取り入れようと考えている方は、まずはトレードの仕組みをしっかりと捉え、徐々に情報収集をして、投資に進んでもらいたいです。
投資とトレードの違いについては下の記事で詳しく解説しています。



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