オーストラリアドル・日本円の為替(FX)のチャート分析をしていきます。
個人的な分析を備忘録的にアウトプットしています。
こんな見方をしたらどう?的なご意見もお待ちしています。
2020年10月19日~23日
WEEkENDは総まとめ、今週の値動きと、大枠でのトレンドの方向性の確認と分析をしていきます。
まずは1時間足で今週の値動きを見ていきます。

初値74.736 高値74.945 安値73.138 終値73.552
と週明けは、先週のレンジの繰り返しかと思わせる値動きでしたが、水曜日のヨーロッパ時間に急激な下落を見せた 豪ドル円で下そのままずるずると安値圏で推移し、
先週終値74.736と比べて-1.184円の73.552円で取引を終えました。
今週の値幅は118.4pipsの値幅でした。
獲得された方おめでとうございます。
ちなみに私は、72pipsの獲得と、微妙な取り分でした。
今週は本業が忙しくて、チャートをみる時間がなかったので、少し取りはぐれてしまったのが残念です。
来週は月が替わり11月です。
火曜日は、日本では祭日となり、マーケット、機関投資家の方々はお休みになります。
祭日は、日本からの大口の動きが少なくなるために円高方向に動きやすい傾向にあります。
現在、豪ドル円は、「下降トレンド」中なので、去らなる下降も予測に入れておかなければいけませんね。
気になるのが、ポンド円での急激な下落。合わせて豪ドル円での下落。
それに伴い豪ドルポンドの急上昇と、ここ数か月の安値、高値を超える勢いでの値動きは、ポジション調整など最善策を講じなければいけませんね。
豪ドル円に話を戻しますが、目先の近いところに、72.780の強いレジサポラインがあります。来週は、ここを目指してさらなる下降を見せるのかなぁと思っているところ。
もう一度 1時間足を見ましょう

ボリンジャーバンドは20MAの上。上向きの様子を見せています。
MACDもシグナルが横切り、上昇の兆しを見せている
RSIも49.19と50に近いところ
週明け、少し高い位置からスタートしそうなチャートの形をしていますね。
来週はどのような動きを見せるのか楽しみですね。
インジケーターの使い方
テクニカル分析、実際のトレードで参考にしたいインジケーター、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、移動平均線、水平線など、分析ツールの有効活用法を解説。https://doitlog.com/category/technical/



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