AUD/JPY チャート分析【週末分析】2020年12月7日~11日

AUDJPY

オーストラリアドル・日本円の為替(FX)のチャート分析をしていきます。
個人的な分析を備忘録的にアウトプットしています。
こんな見方をしたらどう?的なご意見もお待ちしています

WEEkENDは総まとめ、今週の値動きと、大枠でのトレンドの方向性の確認と分析をしていきます。

まずは1時間足で今週の値動きを見ていきます。



今週は、初値77.366 高値78.784 安値76.902 終値78.392 

高値安値の差は、188.2pipsとまずまずの値動きでしたね。

獲得された方おめでとうございます。

ちなみに私のAUDJPYでの獲得pipsは、217.5pipsとそこそこ でしたね。

ただ今週は、ポンド関係のダダ下がりで、楽しかったですね。

【今週の分析】

では早速今週の動きを振り返ってみましょう。

まずは、1時間足で詳しく見ていきましょう。


週明け早々、下降が始まり、今週の安値まで下がりました。

その後、上昇したものの77.46あたりのレジサポラインで抵抗され押し戻される。

これで、今週もまたレンジかと思させられたので、様子見していたところ、

先週のサポートサインあたりでうごめき始めたので、少し上昇期待。

すんなり抜けてくれたので、今度は次のライン目指して上昇期待。

期待も半ばで失速。またも77.46のレジサポラインに吸い寄せられるも、

さすがはレジサポラインすぐに反発して期待通りの上昇。

次のレジサポライン78.43もすんなり突破。

まぁまぁこの辺り77.80までの上昇かなぁと思っていたら、素直に反応。

78.43のレジサポラインの下に潜り込みいまだ抜けれず。



といった一週間でした。

この辺りが天井かなぁと思った根拠は前回のレポートで示した、上昇ラインです。

10月の末から約2週間かけて上昇したラインを直近安値にコピーしたラインを参考にしました。

このラインの上昇の突端が78.80あたりだったのです。

拡大するとこんな感じ。


先週から期待していた78.80にようやく到達してくれた感がありますね。


【来週のヒント】

さて、来週はどのような動きを見せてくれるのでしょうか?

楽しみですね。

ここでは、私の個人的な意見のシナリオを描いています。

その通りになるときもあれば、まったく大外れの時もあります。

投資は自己責任です。最終的な判断はご自身でお願いします。



まずはこちらをご覧ください。

今週の値動きに無理やりラインを引いてみました。

そうすると、どうも、ダウ理論の5波まで到達しているようにも見えます。

しかも、直近安値を下回る安値の更新。

更に高値抜けできない連続。

これも、ダウ理論のトレンド転換期のチャートパターンに見える。

短期間で一気に100pipsも上げているので、一気に下降する可能性も強く感じる。

77.46から78.43までの間に強いレジサポラインも見当たらないので、

スルッと落ちる可能性を強く感じる。

78.43を固く抜けるようであればつぎのレジサポライン、79.70あたりを目指して上昇。

しかし、AUDJPYのこれまでの動きを考えると、来週あたりはレンジで動くのではないかと。その可能性の方が強いのではないかと感じますね。

さて、みなさんはどのようなシナリオを立てますか。

状況は刻々と変化しますので、どのシナリオになっても対応できる準備はしておいた方がよさそうです。

来週も良いトレードを!!

各インジケータの私の見方を解説しています。

分析の内容、言葉の意味など分からない方は、先にこちらのインジケーターの使い方を見てから、週末分析を見てもらった方が、わかりやすいと思います。

インジケーターの使い方

テクニカル分析、実際のトレードで参考にしたいインジケーター、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、移動平均線、水平線など、分析ツールの有効活用法を解説。https://doitlog.com/category/technical/

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