AUD/JPY チャート分析【週末分析】2020年10月19日~23日

AUDJPY

オーストラリアドル・日本円の為替(FX)のチャート分析をしていきます。
個人的な分析を備忘録的にアウトプットしています。
こんな見方をしたらどう?的なご意見もお待ちしています。


2020年10月19日~23日

WEEkENDは総まとめ、今週の値動きと、大枠でのトレンドの方向性を確認と分析をしていきます。

まずは1時間足で今週の値動きを見ていきます。

始値74.625 19日の朝に高値74.954  22日1昼に安値74.190をつけ 終値74.736

74.6pisの値動きでした。

獲得された方おめでとうございます!

ちなみに私の成績は・・・・。こんしゅうのAUDJPYでの獲得pipsは「0pips」でした!

今週は、結局、身動きが取れませんでした。

このような値動きは、得意ではありません。というかむしろ苦手です。

どっちかに動いてくれるとわかりやすいのですが、、、、。

わたしの基本的なスタンスが最低50pipsの獲得なので、20pipsくらいの上下って一番取りにくいんですよね。今週は残念でした。仕込みはしたので、来週の値動きが楽しみです。

では、日足から順に確認していきましょう。

日足では、週中から上昇傾向にありますね。

下降トレンドを抜けたのか、戻りなのかの確認が必要な局面ですね。

MACDも週中で反応しています。

RSIが47.96いい感じですね。RSIが50に近いので追撃準備ですね。RSIが50を超えてきたら、追撃かな。


ボリンジャーバンドを当ててみましょう(日足です)

まあそんなもんでしょう。ど真ん中あたりですね。

まもなく20MAですね

フィボナッチを当ててみます。

フィボナッチ38.2%が75.115。この辺は4時間足の強力なレジサポラインと重なっているので注意が必要です。

フィボナッチ61.8%が75.677。この辺も注意が必要ですね。

どちらのラインも、豪ドルが強ければサッと抜けてしまうところでしょうが、

水平線、フィボナッチ戦略をとっているトレーダーは仕掛けてくると思います。



ボリンジャーバンドとフィボナッチを重ねて表示します。

20MAとフィボナッチ38.2%が重なりそうですね。

これは!!来週いよいよ怪しくなってきましたよ。

75.110付近でガチャガチャありそうですね。

サクッと下位足見ていきましょう

4時間足です。

1時間足です

15分足です

5分足です

下位足は、特に記述することもなさそうですね。

見ての通りの、イライラが貯まる値動き!!

まとめ・おさらい

週足で見ると、3月からの長い上昇トレンドの押し目のあたり

日足で見ると下降トレンド終了。週足の上昇トレンドに乗る感じかな

もしくは、日足の下降トレンドの戻りに向かうところ。

どちらにせよ、75.110付近はレジサポラインとフィボナッチ38.2%と20MAが重なるラインなので、要注意!! 

レジスタンスされれば、戻りで下降トレンド再開。

レジスタンスされずに駆け上がれば、上昇トレンドの再開とみて、どちらでも対応できるよういしたい。

来週は月末なので、急な値動きに注意して、資金の管理をしっかり行ってください。

資金調整不足での無駄なロスカットが一番痛い!

来週も良いトレードを!!


インジケーターの使い方

テクニカル分析、実際のトレードで参考にしたいインジケーター、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、移動平均線、水平線など、分析ツールの有効活用法を解説。https://doitlog.com/category/technical/

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