英後の長文を見ると、頭がくらくらする。
文字として認識できない。
そんな私が、英語を克服した方法を共有したいと思います。
わかりやすく、丁寧に解説していきますよ!
今回は、英語を理解するうえで最も大切な「動詞」の話。
これさえ理解できたら、さらに英語が簡単に見えてくるはず!
基本文型
さて、でたでた!的な話を最初にしますよ!
基本文型
【第1文型】主語(S)+完全自動詞(V)
【第2文型】主語(S)+不完全自動詞(V)+補語(C)
【第3文型】主語(S)+完全他動詞(V)+目的語(O)
【第4文型】主語(S)+完全他動詞(V)+間接目的語(O)+直接目的語(O)
【第5文型】主語(S)+不完全他動詞(V)+目的語(O)+補語(C)
って習いました。
「????」
はい!わからん!
はい!でたでた でしょ! わかるような わからんようなこんな話。
しかし! よ~く 見てください。
どれも (S)+(V)は共通しています!
英語の形から入ると、(S)+(V)で成り立つことがわかります。
( S )は 主語
( V )は 動詞
よし!これはわかった。
ようするに、「主人公が、○○する」ってのが基本構文なのね。
「私が行く」とか「犬が歩く」とかそんな感じ。
基本パターン
主語と動詞があれば、英文は成り立つ。
そう!これが英語の基本パターン。
そして英語の基礎の基礎は、
① 主語がある。 動詞がある。
② 主語の次に必ず動詞が来る。
③ 文の中に主語は一つ。
④ 文の中に動詞は一つ。
ここはとても重要なポイント!
英語がすんなりわかる人にとっては、なんとも当たり前な話。
しかし、英語を日本語っぽく考えてしまって、抜け出せない人は、
この基本だけでも、理解できると、英語に取り組みやすくなる。
そう聞いて、先ほどの文章を見ると、、
「私が行く(I go.)」「犬が歩く(Dog walks.)」には、
この条件が全て入っていますよね。
なるほど!
そういわれたらそうですね。
そこまではわかった。でも、
ここでまた疑問が出てくる。
文章は、主語∔述語で構成されるはず!
ですよね。
ということは、(S)+(V)の(V)って述語なのか?
なぜ英語では、主語∔動詞で文章が成り立つの?
日本語にも文型がある
実は、日本語にも文型というものがありまして、、、。
先ほどの「私が行く」とか「犬が歩く」ってのは、
日本語でも、「第一文型」と言われるパターン。
英語と一緒ですよね。
これは動詞が述語として用いられるパターンです。
これは、日本語と、同じパターンなので、このパターンから
覚えていけば、英語が楽になりますよ。
「私が(は)行く」
「私が(は)歩く」
「私が(は)洗う」
「私はできる」
これを英語にすると
「I go.」
「I walk.」
「I wash.」
「I can.」
なんとなく同じ感じでしょう?
これだけでも英語って簡単やん!!
って思えてきませんか?
述語としての動詞
もう少し話を進めると、実はここにある単語が省略されているのです!
その単語は「Do」です。
実はさきほどの文章は、
「I do go.」
「I do walk」
「I do wash」
「I do can.」
となっていたんですね。
いわば、Doが述語の役割をしていると言えますね。
実は、Doが隠れて(省略されて)いたんです。
否定文などで、
「I do not go」
と急にDoが出てきて ビックリしませんでしたか?
「do not」は「don’t」と省略して書くことができますね。
なので「I don’t go」って書かれてますね。
これは、急に出てきたわけではなく、隠れていたんですね。
疑問文でも、「Do you know him?」とか
動詞の疑問文は先頭にDoをつけましょう!と習ったけど、
なんで??っていう 疑問もこれで解決しますね。
過去の話をしたいときは
「述語であるDoを過去形にして
「私はしました」は「I did.」になり
「私はしませんでした」は「I did not.(I didn’t)」となるわけですね。
「私は行かなかった」は「I didn’t go」となるわけです。
「私は行く」
「私は行った」
「私は行かない」
「私は行かなかった」
のこの部分に日本語では着目します。
このライン部分が述語となるわけですね。
「私(主語)」「行(動詞」「く・った・かない・かなかった(述語)」
「I do」
「I did」
「I do not」
「I did not」
英語では、このライン部分に着目します。
どうでしょうか?
日本語の感覚とあまり変わらない気がしませんか?
動詞の過去形の基本は、動詞の後ろに(ed)をつける
「I walked.」
「I washed.」
こんな感じで習いましたね。
これも
「I did walk.」
「I did wash.」
こんな感じで表現してくれたら、過去ってすごくわかりやすいのに、
普段使う時はDo(did)が省略されるっていうパターンが復活。(一つの文に動詞が一つのルールを守るため?)
でも、過去だってことを言いたいから動詞の後ろに(ed)を
着けて、didを省略することにした。
って思えば、過去形も、過去の否定も
大差がない事に気が付くはずです。
しかし、問題なのが、現在形と過去形の形が変わるパターンのヤツ。
これは、全部覚えておいた方がいいのですが、会話文では、先ほど登場した
「I did go to tokyo.」で大丈夫!!
本来「I went to tokyo.」が正解で、テストでは、この答えが求められます。
ただ「I didn’t go to tokyo.」と勘違いされやすいので、発音はしっかり。
基本的にDoがあって、でも通常はDoを省略している。
これでDoが出てきたり隠れたりする理由もわかりましたね。
突然Doが出てきたわけではなく、もともとあったんだけど、
省略されてしまっただけなんですね。
まとめ
① 主語がある。 動詞がある。
② 主語の次に必ず動詞が来る。
③ 文の中に主語は一つ。
④ 文の中に動詞は一つ。
⑤ 実はDoが隠れていた!
⑥ Do、Didを自在に使いこなそう!
<次回は、日本語の第二文型「夕日がきれい」という話をしますね>
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