【英語克服】その2 英語が苦手な私が英語を克服した方法!

英語を克服!

英後の長文を見ると、頭がくらくらする。
文字として認識できない。
そんな私が、英語を克服した方法を共有したいと思います。

わかりやすく、丁寧に解説していきますよ!

日本語と英語には決定的な違いがあります。
今日はその決定的な違いのお話。

この決定的な違いを理解することで、
英語がグッとわかりやすくなりますよ!

英語を0から学ぶ話はこちら

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決定的な違い①

主体がちがう

日本語の場合は、

  あなたに向かって私が話す

英語の場合は、

  私が話す、あなたに向かって

という感じで組み立てられている。

この微妙とも思える差が、英語学習の習得に大きな妨げを作っている。

もう少し、砕いてみてみよう。

日本語の場合は、

  あなたに聞いてもらいたくて、私は話をする

と言った感じ。

英語の場合は、

  私が話しているのをあなたが聞く

となる。

この違いは、大きな感覚の違いになることを意識してもらいたい。

例文で見てみよう

日本語では、

「昨日、学校に行った。」


のように、主語となる「私が」は、省略されることが、よくある。

受け手にとっては、「私の経験を話している」のが大前提になっているので、いちいち、「私は、昨日 学校に行った」と言わなくても伝わる。

主語が、「私」でないときには、「息子が・・・」とか「妹が・・・・」
などの主語を付け加えて、話の主役が誰なのかを明確にしている。

それ以外は、私の話
「この前見たテレビでさぁ」とか「夜中に目が覚めた」とか
全て、私が主役の話をしているので、主語が省略される。

英語では、

「I went to school yesterday.」

英語は、ポジションの言語だから順番が大切になってくる。

そこで、必ず、主語が必要になってくる。

言語の構成上、ブロックごとに意味が構成されている。

「私は学校に行く。」は日本語では「学校に行く」と言っても、私が学校に行くことは伝わる。

しかし、英語で「I go to school.」と言いたいところ「Go to school.」と言ってしまったら、「学校に行け!」と命令文になってしまう。

これでは、話がかみ合わない。主語を省略することに慣れている日本人にとっては、一番に修正しておきたいところですね。

もう一つの考え方としては、英語では、責任の所在を明らかにしているようにみえる。

「誰が」という情報を明確にしないと、話が進まない。

これにより、「誰が何をする」が、明確になることで、誰が聞いても勘違いすることが少なくなる。

だから、世界共通記号としても成り立つのだと思いますね。

決定的な違い②

考え方の順番が違う

早速 例文で見てみよう。

日本語では、

「昨日、学校に行った。」

英語では、

「I went to school yesterday.」


これを順番に日本語にすると


「私 行った 学校へ 昨日」

となる。

(went は goの過去形)

「私が行った」話を聞いてよ!
   「うん、どこに?」
「学校に」
   「へ~、いつ?」
「昨日」

そんな感じでとらえると良い。

同じような感じで、

「昨日学校に行こうと思った」

というのを英語で考えると。

「私が思った」話を聞いてよ!
  「うん、何を?」
「行こうとしたのよ」
  「へ~どこに?」
「学校に」
  「いつ?」
「昨日」

という感じになる。

「I thought of going to school yesterday.」
「私 思った 行こうと 学校に  昨日」

(thought は thinkの過去形)

このように比べてみると、会話の主体の違いにより、考え方も変わり文章の構文自体が変わってくる

日本語では

主人公(私の場合は省略可) + そのほかの情報 + その結果

英語では

主人公 + 結果 + その他の情報

決定的な違い③

重要なポイントの場所が違う

会話の中では、特に重要なポイントがある。

日本語では、文末。

英語では、文頭。

日本語では、

「昨日、学校に行った。」

これが、

昨日、学校に行かなかった

となると、
行ったか、行っていないか」が重要なポイントになる。

英語では、

「I went to school yesterday.」

が、

I didn’t go to school yesterday.


となる。

それぞれの変化したした箇所に注目してもらいたい。

日本語では、文末。
英語では、文頭。

日本語では、文末。
英語では、文頭。

が、それぞれ変化していることに気が付くはず。

日本語では、文末を注意深く観察する癖がついている。

英語のヒアリングでも、ついつい、話の後ろの方ばかリ気にしているため、前半の部分が聞き取れない。

英語では、文頭のところに、重要な情報が含まれているので、
前半部分が聞き取れないのは、致命傷になる。

長年日本語に親しんだ人ならばなおさらだ。

だから、ヒアリングでは「全く聞き取れない!

現象が発生する。

上記の例だと、「school yesterday」くらいしか注意して聞かないから

「???誰が・・・、何したの???」となってしまう。

英語での重要ポイントは、文頭!!

決定的な違い④

発音がちがう

 日本語の発音は、一文字につき1音が当てられている。

 英語ではそうとは言えない。

これが、英語をムチャクチャ難しくしている原因だ。

ワン」は「わ」の音と「ん」の音の組み合わせ。


読めれば、発音できる。

文字数がどれだけ多かろうと、どのような組み合わせであろうと、文字の音さえ知っていれば、読める。

英語ではどうだろう。

 「one」(オネって読まないでね)“数字の1”を意味する単語。

これで「ワン」と発音する。 発音記号は [w’ʌn]  

3文字あるのに 2音しかない。 

これが、日本語を習得し、使いこなせる日本人には、とても苦痛になる。

しかも、実際には「ぅわん」と聞こえる。

実際に声に出して、発音すれば、できるのに、その音に当てはまる日本語での表記文字がない。50個も音があるのに、それでは まかなえない音が含まれているから、学習をするうえで、とても苦痛に感じる。

音は出せるのに、書けない

文字で学習できる日本語と違い、この もどかしさがゆえに、英語を分かりにくいものにしている。

英単語を覚える際に、発音記号も一緒に覚えるようにすると、発音の表記がしやすくなり、英語の習得が早まりますよ!

決定的な違い⑤

リズムがちがう

根本的に、リズムが違う。

先ほどの話と重なるが、日本語は1文字に1音。

しかし、英語は、いくつかの単語のまとまりで1音

例えば 

「インターネット」と7音で表現される。

リズムにすると「タ タ タ ア タ タ タ」

「internet」は 3音だ。(音節は2ブロック)

「in – ter – net」とそれぞれの塊が、音になる
発音記号は [‘ɪntəˌnɛt]

リズムにすると「タッ ター タ」

無理やりカタカナにすると「イ。タ、ネ’」

「。に(ン)の音 、に(ア)の音 ’に(ット)の音」
を入れて読むような感じ!

ね?音は出せるのに、文字にすると、わからんでしょう。

このわからん感じのまま、教科書や参考書の文字を読んで勉強するのは、
かなりつらいし、英語が苦手になるのもしょうがない。

でも、この記事では、無理やり文字でお伝えしていきますよ!

本当は、英語習得に一番早い方法は、しゃべりまくる事なんです。
聞くのも重要なのですが、聞いてるだけでは、英語は理解できません。

聞いた音を、そのまま声に出してリズムをつかむのが一番早い英語の習得法なんですよね~

周りに、英会話学校がなかったり、英語を自然に話せる環境や機会がなかったかもしれません。

しかし、今ではオンラインでの英語学習も当たり前になっています。
慣れれば、怖さもなくなります。
英語習得にはしゃべりまくる事!!

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まとめ

今日は、日本語と英語の違いを解説してきました。

主語(主人公)明確にする。

主人公 + 結果 + そのほかの情報

・英語での重要ポイントは、文頭!!

発音記号をマスターしよう!

・英語のリズムに慣れる

大枠での違いが把握できたら、細かいところを詰めていけばいいので、

しばらくは大枠から攻めていきたいと思います!

次回は、英語の最初の取り組み「主人公 + 結果」について詳しく見ていきましょう!

コメント

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