英後の長文を見ると、頭がくらくらする。文字として認識できない。
そんな私が、英語を克服した方法を共有したいと思います。
今日もわかりやすく、丁寧に解説していきますよ!
今回は、英語を理解するうえで最も大切な「動詞」の話。
これさえ理解できたら、さらに英語が簡単に見えてくるはず!
日本語の第二文型
さて、英語を日本語から解釈しよう!その2になります。
前回は「日本語の第一文型」についてお話しました。
今回は、日本語の第二文型についてのお話です。
日本語の第二文型では、形容詞、形容動詞が述語になるパターンですね。
「夕日がきれいだ」
夕日=主語
きれい=形容詞
だ=述語
の関係
これを英語で表すと
「The sunset is beautiful」
「The sunset 」が夕日(主語)
「 is」 が動詞(述語)
「 beautiful」が きれい(形容詞)
is は be動詞だと教えてもらいましたね。
be動詞はの役割は、夕日 = きれい
のイコールにあたる部分だと解釈するとわかりやすい!
英語の基礎の基礎 ② 主語の次は必ず動詞
日本語の「第三文型」
日本語はここからさらに
「第三文型」が登場します。
日本語の第三文型は 名詞などが述語になるパターンですね。
しかし、英語は be動詞の(=)で表現できるので、
「私は学生です」という日本語の第三文型も
「I am a student.」で同じように表現できる。
「I」 が 私(主語)
「am」が 動詞(述語)
「a student」が 学生(名詞)
ね。日本語より英語の方が簡単でしょう?
be動詞は、人称によって、変化する動詞ですよね。
ここはさらっとおさらいしておきます。
一人称 (I)の時は am
二人称 (You)の時は are
三人称 (he,she)の時は is
でしたね。
んで、動詞を過去形にしたり、否定のnotをくっつければ、
ほら~
「I was a student.」(私は学生でした。)
「I am not a student.」(私は学生ではありません)
となるわけですね。
もちろんここにも英語の基礎の基礎は、成り立っていますね。
① 主語がある。動詞がある。
② 主語の次に必ず動詞が来る。
③ 文の中に主語は一つ。
④ 文の中に動詞は一つ。
ここまで理解できれば、後は怖いものがなくなりますよ~。
次回は、ここまでの「動詞」を使って練習していきましょう!




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