【それだけで!?】低価格ワインが、イヤミのないやさしい味のワインに変貌する方法!

Liquor



日本でも、低価格帯のワインが、一般的に売られるようになってきました。
ワンコインワインともいわれる500円ほどで買える低価格帯のワイン。

家計にも優しい低価格帯のワインですが、みなさん美味しく召し上がっていますか?

安いからまずい、高いから美味い。

必ずしもそういいきれないのが、ワインのおもしろいところではないでしょうか?

今回は、この低価格帯のワインの美味しい選び方。また、美味しく飲む方法を伝授しちゃいます!

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白ワイン

美味しい白ワイン

低価格帯のワインとは言え、白ワインは、とても美味しいワインが出てきています。

私が好んで購入しているのは、「アルパカ」という白ワイン500円程度で買えるお得なワイン。

なんと、この白ワイン、シャルドネ種のブドウを使用したワインなんです。

シャルドネと言えば、酸味と甘みのバランスが良く、とても飲みやすいワインの一つです。

イタリアン・スパニッシュ・フレンチのお店に行って、白ワインを頼むときには、シャルドネの白ワインを頼むと、間違いないくらい、日本人好みの味だと思います。

高級店で出されるワインと、同程度の味を持って、激安の価格を実現してくれているのが、「アルパカの白」

まだ飲んだことがないという方は、ぜひ挑戦してみてください。

すっきりとした味わいが、鶏料理や、生ハムなどとよく合いますよ!

国産の、白ワインも低価格帯で販売されているのですが、国産の白ワインは、甘さが強いように感じます。
甘い白ワインがお好みの方は、国産のマスカットを使った白ワインなどもオススメですよ。

赤ワイン

赤ワインは、好みがわかれると思います。

こちらも低価格帯の「アルパカの赤」は、あまり癖もなく、飲みやすいと思います。

また「SANTA」なども低価格帯のワインではおなじみになってきていますね。

飲みやすいとはいえ、フランスで販売されているフランス産のワインには
遠く及ばない味になってしまっているのは、残念です。

日本で販売されている、輸入ワインは、すべて酸化防止のためにいろいろ添加されています。

酸化防止剤が入っていなくて酸化したワインよりも、
酸化防止剤が入っていても酸化していないワインのほうがいいわけで・・・。

この辺りは、地理的事情があるので、仕方がないですね。

なので、高いワインでも、安いワインでも、結局は酸化防止剤が入っているので、
フランスのその辺で売られているワインに比べると、どうしても、味は落ちるわけで・・・。

であるならば、低価格帯のワインであっても、十分楽しむことができるのです。

しかし、あのなんとも言えない、雑味や渋みが、料理の味を台無しにしてしまうのも事実で、「赤ワインは苦手だなぁ」っと思っている人も多いのではないでしょうか?

そんな方におすすすめの、「赤ワインが劇的に美味しくなる方法」をご紹介します!

赤ワインを劇的に美味しくする方法

グラス選び

まずはグラスから、

グラスの底が平で、側面が滑らかなカーブを持ったグラスがいいです。

ワイングラスは おすすめしません。

ワイングラスは、底が丸くなっているので、ワインが滑らかに注がれます。

酸化防止剤の入っていない、国産ワインや、本場のワインを飲むときには、
その滑らかさがいいのですが、

輸入ワインでは、その滑らかさがアダとなり あのなんとも言えない エグ味を出してしまうのです。

こんなグラスがベストですね。


アマゾンでも購入できます。
3個入で1,000円くらいで購入できるグラスは、お買い得ですね。

私は、ひとめぼれで、「ポチッ」りました。

注ぎ方

次に注ぎ方ですが、グラスの底から20cmくらい離した、高い位置から
ジョボジョボと音を立てながら少しずつ注いでいきます。

できるだけゆっくりと紐を垂らすような感じで。

注ぐときにしっかりと空気に触れさせてあげように優しく注ぎます。

グラスのふちに当たらないように、グラスの底にワインを当てるような感覚で注いでいきます。

空気を含ませるような感じで。

そうして注いだワインを飲んでみてください!

雑味やエグ味が消え、ワインの本来持つ優しい風味が引き出されています。

温度

赤ワインは、ワインセラーなどで一定の温度を保って保存するイメージがありますが、
それは、酸化防止剤が入っていないワインが前提です。

低価格帯のワインは、そこまで気にすることはありません。

できるだけ、常温で保存し、常温で飲んだほうが美味しく飲めます。

変に冷やしたりすると、ワインの持つ独特の風味がなくなってしまいます。

イヤミな雑味さえなくなれば、美味しく飲めるので、常温が適温です。


輸入されるワインのほとんどが、船便による輸入です。

温度差も、半端ではありません。その温度差に耐えられるワインを流通させるために

酸化防止剤が入っています。なので、そのワインをワインセラーに入れたところで、どうこう味が良くなるわけではありません。

まぁ、ワインセラーがあるとカッコいいですが、それだけです。

本日のお会計!

1週間に1本ずつ飲んだと仮定して1月に4本。

年間50本を飲んだら、

一般的なワインの相場が3,000円くらい。

年間約150,000円

それに比べて、低価格帯のワインは一本500円ほど、

同じだけ飲んで、年間25,000円

その差なんと 125,000円もお得!!

これはもう切り替えるしかないですね!!

コメント

  1. […] […]

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